青ちゃんのプライベート暮らし

6月9日(日)お父さんデイ&父親セミナー&懇親会

6月9日(日)

お父さんデイ。子どもと父親だけで過ごす大地の活動。今回は、ソーセージパン作り。朝7時に集まり、22キロの挽肉を、手分けしてじっくり捏ねる。それを2台のソーセージメーカーで、2レーンを作り、およそ25㌢のソーセージを300本を作る。それを鯉のぼりのロープに吊し、うちわでひたすら扇いで風乾する。それを段ボールの燻製箱で桜のチップで燻製。終了後、焚き火コーナーのお湯で70度で30分茹でる。その間、5キロの強力粉を練り パン生地を作り 1次発酵。そして、地面にそれぞれ穴を掘り、焚き火をして、アミをかける。ゆであがったソーセージに、枝を通し、アミで焼き上げ、そのまま食べたり、パン生地を巻き付けて、フランクフルトのように食べたりする。もちろん、父親達の手元には ビールが存在する。

今回の大量のソーセージ作りは、全て手作業で、野外で、行程を子どもたちが参加し、子どもたちも十分作業に充足感を持てるように工夫した。

挽肉を練る行程、ソーセージメーカーから蛇のように出てくるソーセージを練ったり、最高潮は、スロープに吊されたソーセージをうちわで扇ぐ光景は、絶景であった。穴を掘り、森からたきぎを集め。火をおこして、ソーセージを焼く。約5時間の時間も、父親も子どもも力を発揮し、待望の昼食を満喫した。

22キロの挽肉から絶品のソーセージを野外で、電気もガスを使わず、全て作るという行程は、他に類を見ないと自負できるほどの素晴らしい一時であった。そして、お土産用にも、1家族800グラムのソーセージを手渡すことができた。家族で、本日の成果を味わって頂けるだろう。

午後は、父親達が、夕涼み会用のトーチングの棒を作り、2時間ほど、みっちりと練習した。個別練習 個人練習 全体練習と、新しいバージョンを加えて、きっちりと練習した。

夕方4時からは、父親勉強会。パートナーシップ、父親の子育てのあり方などを学んだ。今年は、更にリラックスできるように、手元には 生ビールと大地特製石窯焼き豚を用意して、こちらもきっちりと勉強した。

午後5時半からは、父親親睦会。皆で一品持ち寄りつまみ、大地の焼き豚一人500グラムブロック そしてr、それぞれ持参したアルコールなどで、野外で、9時過ぎまで盛り上がった。