青ちゃんのプライベート暮らし

7月21日(日)久しぶりのリフォーム  壁のぶち抜き ガスコンロ厨房交換など

7月21日(日)

昨日土曜日は、保護者の協力の下で、雨がふったりのなかでの草刈り作業。大地の広大な敷地は、見事に草が綺麗に刈られ美しくなった。感謝。

文庫お話会。久しぶりに朝マルシェ出店。特製手作りソーセージに手作りの衣を付けてアメリカンドッグを作った。初めての挑戦であったが、ソーセージが美味しいだけに、絶品の仕上がりとなった。油でじっくりあげるのがこつである。

 

3日前から、2年ぶりに長年住み慣れた大地の2階へ戻って来た。2年前に父親が亡くなって以来、母親との同居であった。が、長女が子どもを授かり、実家の2階が急階段そして暑いので、長女が母親と住むことになったからである。

日本は亜熱帯になり、それに沿った環境、生活習慣の対応をしなければならないと常々考えており、大地の2階(一階の保育室は、とても涼しい)は、予想以上に暑い。設計上(間取りや窓の場所など)力不足の所があり、兼ねてからリフォームしたいと思っていた場所があった。ここを開放したら、必ず涼しくなると。30年前の設計図を見て、いけると思い、思い切って、お昼から着工。壁をぶち抜き、断熱材を取り出し、間柱を切っての作業。暑さの中、パンツ一枚になり奮闘。2時間後、見事に開放した窓ができた。木くずだらけの室内清掃、家具移動 ぞうきん掛けなど汗びっしょりになりながら、4時間ほどで9割方完成。予想通り、風通しが良くなり、北の森からの風が吹き抜けてくるようになった。長年の懸案だった工事ができて充実感たっぷり。ここでの生活がより快適で楽しみになった。35年前に自分で手掛けた家が、再び自分でリフォームできて幸せである。これで暑さも、もちろんクーラーなしで過ごせる。夜も薄い布団が必要であった。

 

先日まで母親と暮らしていた実家は、20年前にプロパンガスコンロから電磁調理器に年寄りの安全のため交換されていた。子どもを授かった長女の電磁波からの防止のため、急遽 再びガスコンロへのリフォーム工事。まず電磁調理器を外し(これは、以前 文庫でやったことがあるので大丈夫)、同時にネットで格安なビルトインガスコンロを見つけて、すぐに設置。レンジファンはくせ者で、コンロ連動式だったので、泣く泣くこれをそのまま使える事ができず、何とか取り外すことができた。これもネットで注文するが、格安の型落ちを見つけたため、納期まで10日間。それでも、ガステーブルだけは使えるので、安心。このリフォームと長女の料理にかけるセンスとが見事に調和して、恐ろしく使いかっての良いセンスある厨房に生まれ変わっていた。