青ちゃんのプライベート暮らし
1月24日(金)文庫カフェ 赤福誕生 25日(土)家事仕事 26日(日)斉藤惇夫講演会会議
1月24日(金)
京都三が日文庫カフェ定食。文庫カフェの昼食。やるなら本気で(最善を尽くせ そして一流を目指そう) の大地のモットー通り、京都風の正月三が日料理をお膳で作り楽しんだ。お屠蘇セットで祝い酒から始まり、白味噌雑煮 とろろご飯 おぜんざい 干し柿チーズ 焼き豚 キュウリの梅干しあえ 喜ぶ茶(むすび昆布と梅干し) の豪華お膳が出来上がった。まさに本気超一流の御膳であった。
長女出産入院のため、登山用リュックを背負い入院。さすが山好きだけに、気分を盛り上げるため、出産準備品をパッキングして行ったらしい。高血圧タンパク症になり、22日緊急入院。寸前まで、毎日5キロ位歩いていた日常。生まれたときから健康で、入院などしたことがない。周囲も心配していたが、あれよあれよと言う展開で、24日に出産となり、無事 お昼に出産。母子ともに健康!!
22歳の時 自転車で伊勢神宮を経由して京都へ向かった強者。昨年6月に伊勢神宮へ出かけ、赤ちゃんの名前が降りてきたと言って、秘かに名前を考えていたらしい。
長女は結婚して 名字は 青山から赤塚に変わった。そして 赤ちゃんの名前は
赤塚福(ふく) 伊勢で有名な赤福餅から獲ったらしい。
赤福の由来は 赤心慶福 赤子のような偽りのない真心をもって、自分や他人の幸せを喜ぶ。
他人の幸せを喜ぶ 応援するなどは、巷に溢れているが、ここで 自分 という言葉があるのが気に入った と言うのは まさに 自己中心的な長女にぴったりだ。
福ちゃん と呼ぶだけで、幸せな気分となる。その夜は 急遽 祝いの宴が開かれた。
1月25日(土)
恒例の朝からの清掃 ぞうきん掛け 布団干し 各種修理を終えてから、久しぶりの遅いモーニングを楽しみ、好天の中 天神さんへの黄金のスノーシューハイキングに出かける
暖かい日となり、天神さんでは 薄着になって春のような日差しを浴びてうたた寝を楽しむ。
夕方からは 明日の会議の昼食の準備で、蕎麦を2.5キロ打つ。
1月26日(日)
昨晩から降り始めた雪は 朝も降り続き みるみるうちに20㌢を超えた。除雪前に、ミルクティで一服してから除雪。今日は、11時から 5月に予定している斉藤惇夫氏の講演会企画会議を大地で行うための昼食作りで大忙し。
大忙しと言っても、堅苦しい会議はつまらないので、蕎麦でも食べながら楽しくやりましょうと 勝手にやらせてもらった。「人は仲が良いから一緒にご飯をたべるのではなく、ご飯を一緒に食べるから仲が良くなる」(小沢牧子曰く 小沢健二の母 小沢俊夫の妻 小澤征爾の義理の姉) 執行部の顔合わせだけに、皆で準備した。松花堂弁当の重箱に入れて作った蕎麦定食弁当。10割と二八の二種蕎麦 天ぷら ソーセージと焼き豚 フキ味噌田楽 デザート各種 青ちゃん薪ストーブオーブンケーキ などなど、素晴らしい会席弁当が作られ、正月気分で会議が 夕方4時過ぎまで キャーキャー言いながら大いに盛り上がった。素晴らしい講演会ができそうだ。帰りがけに、大地名物石窯ベーコンが、焼き上がり、出来たてをそれぞれお土産にして解散。執行部は、一体感が更に盛り上がった。