青ちゃんのプライベート暮らし

2月8日(土)から11日(火)豪雪 寒中休み

2月8日(土)9日(日) 2日連続大雪除雪

予報通り 朝起きると50センチ位の積雪。妻と二人で埋もれながら除雪。ひとまわりしてかえってくると 、三時間を軽く過ぎる。2日目の8日(日)も朝からの除雪に加えて、一部屋根の雪おろしを行った。明日は、小康状態になるということで、夜、明日の朝食用のパンを捏ねる。

2月10日(月)

朝起きると、15㌢位の積雪。朝5時半、昨晩練ったパンの二次発酵。成形して、薪ストーブの前で二時間2次発酵。その間に除雪をすませ、7時半から、パンとソーセージとベーコンを薪ストーブへ。焼き上がると、妻が、素敵にオープンサンドを作り、久しぶりにゆったりと、ベランダからの雪景色を見ながらのモーニングタイム。手作りのパン ソーセージ ベーコンを薪ストーブで作り、手間暇かけて美味しく美しく作り、雪景色を見ながら味わう豊かさを満喫した。除雪の疲れは一気に吹っ飛ぶ瞬間であった。除雪の苦労がなければ、無責任に雪景色は素晴らしい。が、それがあるから一段と美しさを感じられるのかもしれない。

2月11日(祝)

 昨晩に再びパンを捏ね、本日朝も、昨日と同パターンで、パンを焼き上げた。除雪を終えて、7時半から、友人夫婦と四人でモーニングを楽しんだ。

お昼前から、二人で美しい雑木林を、妻はスノーシュー、青ちゃんは歩くスキーで一時間ほど散策してきた。雪が雑木林の樹木全てに被り、その世界を歩く幸せ!!

 

 

 

5月に斉藤惇夫さんが大地にいらっしゃので、久しぶりにガンバの冒険の二冊を、この連休に読み終えた。2巻合わせて、1000ページを超える長編であったが、お陰様で、豊かな時間を過ごせた。

長女の子ども 福ちゃんが生まれて以来、長女夫婦と暮らしている母親(93歳)と夕食を共にするため、妻は 毎晩 夕食を作り、母親と食べ(青ちゃんは 風邪を引いていたので自宅で療養) 、そして 長女の手助けをしてくるという日常。最終日から、青ちゃんも復帰し、久しぶりに福ちゃんと再会。