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今週1週間は天気の良い日が続きとても過ごしやすい日々でした。すくすくと春の芽吹きが進み、山菜が美味しい季節になってまいりました。それでは今週の子どもたちの様子をお伝えしていきます!

4月19日(月)慣らし保育最終日

最終日の慣らし保育、お休みあけでしたが新かぜさんもほとんど泣くこともなく元気に登園してきました。先週から続けてきたお散歩コースから初めて外れて竹林の方へ足を伸ばしました。そらさん・おおぞらさんは田植えのための苗間作りの見学に行きました。作業自体は終了していたため、できあがった稲の赤ちゃんを見てきました。

4月20日(火)1日保育開始

1日保育が始まりました!大地の室内に初めて入るかぜさんはキョロキョロとおもちゃやお部屋を見回していました。お弁当も青空の下、大地前のテーブルでいただきました。「なに欲しい?」「これ私の好きなやつなの!」と自分のお弁当の事を話してくれました。初めての室内遊びの前に、みんなで手をつないで大地の中を大冒険!いろいろなお約束も学びました。

4月21日(水)全体セミナー

お散歩で向かった先の田んぼで田起しが始まりトラクターを見つめる子どもが続出!「私に手を振ってくれた!頑張ってね~」と作業されてる方も少しやりにくいぐらい見つめていました。お昼にはお散歩中にみつけたコゴミをさっそくいただきました。室内では五月人形も出しました。男の子を中心に手伝ってもらい、剣や兜を持つ顔は真剣そのものでした。

4月22日(木)

そらさん・おおぞらさんはジャガイモの種植えのお手伝いをしました。シャベルで掘って種芋を入れて・・・と1時間ほどしっかりとお手伝いをしたそらさん達は、そのまま鯉のぼりの設置までやる疲れ知らずの子ども達でした。なかなか触れ合うことはないであろう鯉のぼりと目一杯遊ぶ子ども達です。

4月23日(金)

快晴の青空のもと木登りや砂場でどろんこ、かねちょろ探しなどそれぞれが好きなことに集中していました。子どもが大好きピンク鯉のぼりさんは少し怪我をしたようで大地病院に入院中です。来週またみんなと遊べることを楽しみにしています。週の終わりにぞうきん掛け。初めてのぞうきん掛けにドキドキのかぜさん。くも・そらさんは慣れてるもので自分たちの分担をあっという間にピカピカにして、ついには自分の長靴まで拭きだしたやる気満々の子ども達でした。