4月12日(火)慣らし保育初日
初めての登園。スロープで絵本を読み、朝のお祈りをしてすぐに散歩に出かける。すぐに、軽トラの横の薪を見つけて、パスポート代わりに、自分の年の数だけ、薪を積んで通り過ぎる。その後、雑木林に入り、カエルを見つけたり、山菜を取ったり、小川で遊んだり、木登りをしたりして、ゆっくりと思い思いに過ごす。11時半、穏やかに終了。
4月25日(月)
春の好天に恵まれた週明け。初めてお弁当を持参して登園。こいのぼりの泳ぐスロープでひと遊びしてから、スコップを持って、ノビル堀りに出かける。タンポポや草花が咲きほころぶ畑で、じっくりとノビルを掘ったり、ミミズやカエルを見つけたりしながら、のんびりとほのぼのと春の午前を過ごす。その後、山道を竹を引きずりながら大地へ戻る。桜の花びらが舞い落ちる中で、初めてのお弁当を広げる。桜の花びらをおかずにしながら、ゆったりとお弁当を味わった。
4月26日(火)
雨模様の朝だったが、次第に晴れ、暑くなる。皆で、雑木林を散歩に出かける。田んぼは、春の準備で忙しい光景を見ながら、田園散歩を楽しむ。年長児は、ジャガイモを作付けした。お弁当も、昨日と同じように桜の木の下。午後は、初めて、大地の室内に入り、自分の様々な場所を覚える。午後は、粘土やお絵かきが大人気であった。
4月27日(水)
午前中は、大地の周囲を一回り。わらびを見つけたり、雑木林を回ったりして、最後は、大地の急坂を登って帰ってきた。午後は、誕生会が行われた。
4月28日(木)
今日は、大地の丘でじっくり遊んだ。新しくなった砂場が大人気。その横の藤の弦のブランコも相変わらずの人気。押し花の花を集めたり、こいのぼりに入って遊んだりして過ごした。