5月9日(月)
連休も終了し、実質上、本格的な保育が開始される。雨模様の天気の中、カッパを着て散歩。わらびやフキを取ったりしながら、恒例のオタマジャクシ田んぼへ到着。先日まで卵だらけの田んぼが、オタマジャクシがびっしり。早速田んぼに入り、オタマジャクシを捕まえていた。お昼には、雨が上がり、野外でのお弁当。
5月10日(火)
昨日とは変わり、暖かい春の好天。田んぼには水が入り、林檎の花が満開。躍動感溢れる緑の中を、ノビルを掘ったりしながら、たっぷり散歩を楽しむ。
5月11日(水)
好天が続く。子ども達に期待に応えて、オタマジャクシ田んぼ。真夏の泥遊び同様、田んぼに飛び込んで、オタマジャクシと戯れていた。
5月12日(木)
今年度初めてのおにぎり給食。年長児は、焚き火コーナーで、味噌汁作り。竈では、ご飯が炊かれ、ノビル味噌などが、おにぎりの具として作られた。昼食は、その場で握り作られるライブおにぎり。大地産の無農薬ご飯 味噌 大根 ノビルの味噌 と大地の薪と竈で、大地の味を堪能した。
5月13日(金)
通称、カネチョロの土手で、たっぷりカナヘビを見つける。カナヘビは、大人気。毎日、誰彼となく、カナヘビを手にしているほど。地下足袋姿の子ども達は、大地の土が似合う。
オープニングフェア 池田正孝パネル展
文庫にて、昨日から始まったパネル展のオープニングフェアが開催された。主催者並びに児童文学やお話を愛する、蒼々たるメンバーが出席され、それぞれの熱い話や人生、それぞれの想いやその生き方に、涙を伴う熱い感動的な会となった。お話や本を愛する生き方の未来が、60代 70代の方々が示されてくれ、それらを若い世代に繋いで、紡いでいく時間となった。子育て世代の人達が、お話や絵本 児童文学を愛していけば、こんな素敵な大人 素晴らしい人生を歩める という大きな指針になったと思われる。大きな大切なプレゼント 機会となっただろう。