10月11日(火)
大地恒例の冬の薪上げ作業が2年ぶりに行われた。昨年は、キャンプの小学生が上げたので、幼稚園児は出番が無かったが、憧れのヘルメット姿での薪上げ作業。全てが、バケツリレーで、軽トラで山盛り三杯分の薪を、2,3日かけて(1時間連続)行う。はしごは、年長児 2階のベランダは、年中児と分かれる。一番重要なはしごは、年長児の気質を考えて、順番を決める。バケツリレーだけに、リズムよく、一人も休むことなく、つながっていくだけに、見ていて、子ども達のわいわい言い合うのが面白い。子ども達は、様々なことを学ぶ。
10月12日(水)
昨日に引き続き、薪上げ作業。予想以上に、昨日上げたので、年少児は薪運びをお願いした。が、年少児も、やはり、このはしご作業に憧れているのがよくわかる。
それにしても、子ども達の力は凄い。この集中力と持続力、全てが、遊び、楽しみの中で生まれて来る、それを発揮させる環境をつくるのが、大人 教育の役割と感上げる。
10月13日(木)
こちらも恒例の芋掘り作業。蔓の伸びが少なかっただけに、心配したが、やはり予想通り、不作で細い芋だらけ。どうしてなのか原因追及。それでも、味噌汁に入れる程度のものがほりあげられた。面積の3ぶんの一程度だが、残りはどんなものか。それでも、好天の中、終了後の畑でのお弁当は格別。
10月14日(金)
週末好天に恵まれ、大地の紅葉も進んできた。最後の枝豆を食べたり、林檎を食べたりしながら、秋本番を楽しむ。