10月24日(月)
週明け、にじみ絵を楽しむ。午前中は、保存用にサツマイモを新聞紙でくるむ。午後は、柿畑へ散歩に出かけ、渋柿や甘柿を食べ比べして楽しむ。
10月25日(火)
天神さんへキノコ狩り。大きなびくを担いで行ってキノコ狩りの雰囲気満々。唐松の周囲を見ると、ジコボがたくさん生えている。その唐松を目印に、散歩しながらジコボを見つけていくと、年少児もたっぷり見つける事ができた。結局、びくに入りきれないほどの、7キロ近くとることができた大豊作。もちろん、皆 お土産に持ち帰った。
10月26日(水)
パン給食の日。先日のお父さんデイの4㍍ほどの青竹が残っていたので、それを利用して、竹筒パンを作る。年長児は、パン生地を捏ねて、発酵後、丸めて 林檎とレーズンを詰めて、半割の竹に詰めていく。年中年少児達は、森へ行き、たきぎを拾い、長い焼き竈を作り、火を焚き上げているところへ、針金で縛った竹を持って行き、皆であぶって待つこと30分。素晴らしい竹筒パンができあがった。秋の好天のもと、美味しく芝生の上で頂いた。
10月27日(木)
落花生の収穫。落花生のそのなり方は、体験した者しかわからないだろう。どのように実っているか。その収穫作業を、皆で協力して行った。細かい作業だけに、子ども達の力は大きい。
10月28日(金)
秋の好天。長距離散歩。年少児は 往復5キロの芋川神社。
年中児は 往復山登りを兼ねる鼻見城趾 往復8キロ。
年長児は 往復12キロはあるワイナリーの葡萄畑。
それぞれ 秋の好天の下、よく歩いた。