1月29日(日)
待望の雪が積もり、雪に埋もれるほどの親子雪遊びの朝。今年の大地のテーマは朝のエネルギー!! 朝6時、暗いうちから、続々と親子が大地に集まってきた。そのまま、あちこちの屋根に登り、親子で屋根の雪おろしが始まった。6時半、作業を中断して、恒例のラジオ体操を楽しむ。その後、大人も子どもも屋根の上から、何度も新雪の中にダイブして楽しむ。7時過ぎ、朝日を待ちながら、読経を聞き、心を静める。日の出とともに、東屋の屋根から保護者のスノーボーダーが、ジャンプして斜面を滑り降り、次々にソリで東急斜面を親子で滑り降りていった。大地の全ての斜面を親子で滑り、保護者のボーダーたちもあちこちで遊んでいる。次々に魅力的な斜面を見つけて、歓声が森にこだましていく。素晴らしい青空が広がる。
9時過ぎに行き着いたところは、斜度45度以上ある斜面。ここをボーダー達(父親達)が10㍍ほどジャンプしながら滑り降り、子どもたちもソリやお尻滑りで楽しむ。スキー場の作られたソリ滑り場ではなく、自然の起伏に富んだスリリングな身近な里山は魅力的だ。
大人も子どもも素晴らしいパラダイスと時間を過ごした。たっぷり遊んでも、10時前。大地の戻り、親子でダイニングテーブルを雪で作る。そして、待望のラーメン屋オープン。前日から、麵を作り、スープを作って準備。竈では、お湯が湯気をだし、大鍋にたっぷりのスープ。どんぶりに、次々にラーメンが盛られ、真っ青な青空の下で、ウクレレの歌うぃ聞きながら 親子でラーメンをすすった。そして、11時45分解散。静かな大地に戻った。