9月17日(火)
週明け。にじみ絵を楽しんだ後は、待望のかかしを飾りに、田んぼへ出かける。竹で作った大きなすだれだけに、リヤカーに乗せて、1キロほど離れた田んぼまで皆で運んだ。田んぼに杭を打ち、無事立てることができた。帰りがけに、葡萄を食べ、坂道を押し上げ引っ張りして帰ってきた。
9月18日(水)
山栗がたくさん落ちてきているので、それをたくさん拾って、焚き火でゆであげた。普段は、生栗を食べているだけに、ゆでたてのほくほくの栗の味は、格別であった。
9月19日(木)
おにぎり給食の日。子どもたちは、味噌汁担当。畑のジャガイモやタマネギを切り、焚き火で味噌汁を作った。子どもたちが拾ってきた山栗を2人の母親が栗ご飯として、竈で焚き上げ、栗や柿の葉で包んでおにぎりを作って下さった。秋満喫の給食。
9月20日(金)
自然農の畑の枝豆が実り始めた。早速収穫し、枝からとり、焚き火でお湯を沸かし、枝豆をゆでて、出来たての枝豆をたっぷり味わった。
9月21日(土) 祖父母パーティ
明け方の雨が心配されたが、何とか持ちこたえた祖父母パーティ。祖父母と一緒に、登園。朝の会 わらべ歌をたっぷり楽しみ、その後 園舎内見学ツアー。それから、山栗をたっぷり拾い、いつもの雑木林の散歩コースを1時間半ほどたっぷり散歩を楽しんで来た。
お昼前に戻って、待望のお昼。祖父母の味の一品持ち寄りパーティ。たくさんの豊かな味わいのお昼をたっぷり祖父母と一緒に味わった。
午後は、天気が少し回復したので、芝生の上でわらべ歌などを楽しみ、フォトフレームや柿の葉茶をプレゼントして終了となった。