9月25日(水)
無農薬無肥料栽培の稲刈りが始まる。約3日間毎日刈り続ける予定。半端な面積ではなく、ひたすら子どもだけで、稲刈り鎌で刈り続ける。束ねるのは、スタッフや親の協力だけで、全ては子どもたちが刈り続ける。指を切る子どもたちもいるが、これも経験。秋の景色の中で子どもたちの作業は美しい。
9月26日(木)
本日も稲刈り。年中年少児たちも、応援に駆けつけ、ハゼ棒に稲束を宅急便になって、運んでいる。子どもたちが作ったかかしのもとで、食べるお弁当は格別である。
9月27日(金)
年長児は、稲刈り作業を午前中すませ、お昼は、インド式カレー。夏休み前に収穫した小麦を自家製粉した全粒粉を使い、チャパティとナンを、焚き火コーナーで焼き上げた。同時に、大地の野菜を使い、スパイスカレーも作った。出来上がったカレーを、インド式カレー方式、地面にあぐらをかき、拝むようにナンやチャパティを頂き、もちろん、箸を使わず、指で食べた。もちろん、完食。