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9月30日(月)

週明け、最後の田んぼのハゼかけ作業に出かける。グランドの半分もある広い田んぼの稲束をあっという間に、宅急便のトラックになって運んでしまった。大人2人では、半日以上かかる作業を、30分ほどで終了。その後、葡萄を食べて労をねぎらった。

10月1日(火)

たっぷり栗が落ちているので、焚き火でお湯を沸かし、ゆで栗にして皆で食べた。秋満開。

10月2日(水)

秋爛漫。林檎 栗 などが豊富に実り、連日、子どもたちの口を様々な秋の味覚で潤している。お弁当時には、必ず 栗や林檎や枝豆が伴っている。

10月3日(木)

枝豆が出来具合最高なので、裏の畑で、ひとり一束ずつ抜いてきて、枝豆を収穫し、焚き火でたっぷりゆであげ、一人一人食べきれないほどの枝豆を食べた。

10月4日(金)

本日も、昨日に引き続き、別の畑に行って枝豆を収穫。明日の運動会のおやつを含め、焚き火でたっぷりゆであげた。明日は早朝5時半からの運動会。もちろん、練習は一切なく、明日は運動会すら知らない子どもたちも多い。

10月5日(土)運動会

運動会プログラム

朝6時の朝の会 わらべ歌

恒例スロープを走り降りて登る。父 母 小学生 犬 園児。大人は 全力坂道を登るので、倒れる人も出るほどの過酷なレース。

しっぽとり  6時半になったら いきなりラジオ体操。親は手ぬぐいを腰に付け、森や木の上やどこでも逃げ回れる。ヘトヘトになるまで追い回す。競技途中でも、ラジオ体操の時間になったら中断してラジオ体操をする。

焚き火で煮た枝豆休憩

わらべ歌 ドンドン橋

未満児赤ちゃん親子 ソリ滑りで林檎を取りに、スロープを下る

過酷な鉄人レース。親子で森を下り、遙か彼方の田んぼまで走って、登ってくる。片道300㍍、しかも坂道。

手裏剣飛ばしで、林檎や梨やカボチャをゲット。各々、手裏剣を作り、景品(林檎無し枝豆)目指して、手裏剣を投げてゲットする。

 

朝食。和食の一品持ち寄りパーティ。竈でのお釜ご飯と味噌汁。豪華なビュッフェスタイルの和食を皆で味わう。

 

後半の部

花いちもんめ  2つに別れて向かい合って花いちもんめ

名物 保護者リレー(今年の課題 バトンは大玉かぼて 玉が先に転がってしまう  足の裏を使わないで坂を下る 直径30㌢の丸太を斧で8分割薪にして積む。課題のわらべ歌を子ども5人集めて行う。田んぼのかかしの絵を正確に書いて、製作した子どもに見せて評価される。アンカーは恒例の夫婦競技、今年は、林檎をてを使わないで夫婦で食べる!!

綱引き 子どもは坂の下へ引っ張る

鯉の滝下り

鬼ごっこ おはなし  おはなしの内容を良く聞いて、登場人物やその場面に関わる場所を見つけ歩く。最後は 親手作りのメダルをもらい、大地の歌 あしおと を、たくさんの保護者の楽器演奏とともに歌って終了。

練習も全くなく、親も子どもも全種目参加。しかも、朝6時前から開始される運動会。更に、平坦な場所ではなく、傾斜地で全ての野山で行われる過酷な運動会。過酷過ぎて、吐く親もいるぐらいである。自称、日本で一番馬鹿馬鹿しくて面白くて、しかも大人も子どもも真剣。参加しても見ていても、開いた口が塞がらないほど面白い運動会。無事に、11時前には、無事終了解散。言葉では表現できず、見た人参加した人でなければ語れない運動会。