11月11日(月)
週明けのにじみ絵を楽しんだ後は、紅葉が真っ盛りの大地でゆったりと戸外で過ごす。まだ暖かく、外での昼食も穏やかだ。
11月12日(火)
雑木林でジコボをたくさん見つける。例年よりも遅かったが、たっぷり見つかったので、明日は きのこ汁をして食べよう。
11月13日(水)
朝から焚き火で火を焚いて、きのこ汁を作る。年少の子どもたちは、ずっと焚き火の傍で、ひたすら味見をしている。周囲では、林檎箱で落ち葉を集めて運んだり、竹をきったり、縄跳びをしたりして、秋の世界を楽しんでいた。午後は、明日の七五三参拝のきな粉飴を、年長児が作っていた。
11月14日(木)
裂き折りで作った袋にきなこ飴を入れて、天神さんまでお弁当を持って参拝に出かけた。キノコを見つけたり落ち葉で遊んだりして、午後までたっぷり秋の1日を楽しんで来た。
11月15日(金)
おにぎり給食の日。子どもたちは、サツマイモと大根の葉で、焚き火でお汁を作った。おにぎりには、五平餅のタレをつけて、紅葉の落ち葉の上にのせて頂いた。秋たっぷりの給食であった。