12月3日(火)
にじみ絵を楽しんだ後は、林檎畑へ出かけ、伐採した林檎の木を薪にする為に年長児が運び出す。とんでもない太い林檎の木も、必死に軽トラに積み込む姿は、惚れ惚れするほど力強い。50年以上に及ぶ林檎栽培も、子どもたちの手により、終止符をうつ。明日の餅つきのきな粉も挽き臼で子どもたちが挽いていた。
12月4日(水)
昨日に続き、林檎畑の片付け作業の後、餅つきを楽しむ。大地無農薬餅米を前日自家精米して、石臼でついた。そして、その場で丸め、前日子どもたちが挽き臼で引いたきな粉とあんこと醤油で、突き上がったもちからどんどんその場で食べ続けた。竈で作ったおしるも食べながら、3升5合もある餅米は、全て食べ終えた。
12月5日(木)
林檎畑から運び終えた木をまきわりして、その薪を皆で積み上げた。そしょて、林檎畑へ向かい、枝焼きをして、その火で、拾い集めた林檎を、思い思いにやきりんごをして楽しんだ。
12月6日(金)
前日に続き、林檎畑へ。昨日の残り火に雑木林から集めてきた薪を入れて燃やして、またまた焼き林檎。傍においてある青ちゃんのバックホーにのったり、火遊びをしたりして楽しんだ。午後から天気が崩れ、明日は雪降りか。