2月12日(水)
連休明け。にじみ絵をたっぷり楽しんだ後、大地裏山へ出かけ、たっぷり雪遊び。
2月13日(木)
天気が悪く寒い日であるが、そりで雑木林の小道を滑り降り、土手などを縦横無尽に滑りまくる。そして、スロープへ戻り、スコップとソリで自由に遊ぶ。
2月14日(金)
久しぶりの晴天。昨日の続きで、スロープでかまくらや築山を作り続ける。
昼食は、おおぞらさんのお店屋さん(レルトラン)開店。お茶漬け ミートソースパスタ 焼きそば パン サンドイッチ チキンライスのお店が並ぶ。幼稚園の子どもたちは、お金と財布とお皿を持参して、ランチを楽しんだ。
2月15日(土) 親子クロカン 鼻見城趾ソリダウンヒル。
年少児は、朝8時 そりを挽いて、鼻見城趾頂上へ、1時間半かけて雪道を登っていく。頂上ではたっぷりソリお尻滑りを楽しみ、11時、頂上から 親子でソリに乗ってダウンヒル。登りは1時間半かかったのに、下りは30分で滑り降りてきた。好天の中、たっぷりの雪の登山道のダウンヒルであった。
年中以上は、朝7時の日の出とともに、出発。当初は、鼻見城趾を目指す予定であったが、早朝の下見で、道路の除雪による融雪と凍結のコースになっていたのと、集合しての大人のクロカン技量を見回し、鼻見城趾コースは厳しいと判断。ミステリーアドベンチャーツアーに変更(結果的には 鼻見城趾の倍以上 大人にとっては厳しいコースになったと思われる) 身近な里山で、クロカンを冒険や探検の手段、移動する手段として、冬の自然を楽しむ為の大地のクロカン。子どもたちは、自由自在に、どんな地形でも、日々の積み重ねで冒険している。険しい刺激的な場所ほど、子どもたちは喜ぶ。星野道夫が、アラスカの平原を、日本の小学生を連れて、クロカンで移動する旅をしていた。きっと、今日も、そんな1日を彷彿させる日々であった。
エッジのない細いクロカンを自由自在に扱える子どもたちは、既に我々大人の技量を超えている。でも、青ちゃんは、常に子どものヒーローでありたい。憧れの存在でありたい。料理 建築 大工 裁縫 手仕事 スポーツなど、暮らしの中で、常に憧れ模倣される存在でありたい。不得意でも苦手でも、子どもに隠れて自己研磨 努力してスキルアップして、子どもの後塵にならず、一歩先を歩く続けたい。いつか 必ず子どもには追い越される日がやってくる。子どものお陰で、自分が成長できる。青ちゃん 67歳。今日のツアーも絶対に子どもたちの先頭を行く覚悟。
本日のバックカントリーも、目前の山 坂 藪 土手 を避けないで 直球勝負で正面から常にアタックのコースを歩く。子どものために楽なコースを選択するので無く、大人も子どももあえて困難なコースに向かう。日々のクロカンで子どもたちの技量を把握しているので、危険なコースは選択しない。が、刺激的でも常に二割アップの目標設定で日々の暮らしを、青ちゃんは提供する。本日も、そんなコースを選び、山あり谷ありのとんでもない山を冒険した。初めて体験する大人は、悪戦苦闘していたが、子どもの世界は、ファンタージー。それを引き出し、成長させるのは、子どもたちの周りにいるヒーローたちである。
12時に全員無事帰還。晴天の中、大人も子どもも汗びっしょりで大地の周囲の山々をバックカントリーで楽しんだ。朝7時から楽しみ、まだお昼ちょうど。午後もたっぷり豊かな時間がある。
青ちゃんは クロカンスキーをスノーシューに代えて、午後のツアーに出かけた。まだまだ、ヒーローになるための訓練修行に出かけた。