2月25日(火)
週明け、にじみ絵を楽しんだ後、室内遊び。そして、午後、野外へ出て、焚き火をしながら、大豆を焼いて食べる恒例の遊び。
小学部の子どもたちは、恒例の冬の飯綱登山。例年にない積雪のため、景色が素晴らしい。快晴に恵まれ、雲一つない青空を満。コバルトブルー、真っ白な世界、北アルプス 富士山 志賀高原など全てを見ながらの登頂。これ以上ないという美しい世界を堪能する。素晴らしい冬山の世界を味わった。
2月26日(水)
快晴に恵まれたクロカン。スコップを背中に入れて出かける。美しい青空の下で、たっぷり滑りを満喫しながら、ガレージの屋根に目を付け、ここへ登ろうとかんがえ、雪庇を削りながら登る。ここで、雪を下ろしたり、隣のガレージに渡ったり、飛び降りたりして遊ぶ。今シーズン最後のクロカンを無事終了とする。
2月27日(木)
焚き火で大豆を煎って食べたり、かまくらで遊んだりして雪遊びを堪能。年長児は、卒園制作の指編みを楽しんでいる。
小学部は、最後のクロカンで、斑尾の沼ノ原湿原と希望湖へのツアー。沼ノ原湿原は、5月に水芭蕉を見に出かけているだけに、ここへクロカンでアプローチ。素晴らしい雪の平原に皆大感動。誰もいない静けさの世界を味わう。午後から、お隣の希望湖へのツアー。ここで、たっぷりの焼きそばを焼いての昼食。その後は、お気に入りのドレスに着替え、暖かさも手伝って、この姿でクロカンを楽しみ、そのまま、大地まで戻る。
2月28日(金)
年長児、恒例の卒業証書作り。1年を通じ、集めてきた押し花を持って出発。開園からお世話になっている紙すき工房で、説明を受けながら、紙をすき、自分の押し花や蛇やブリの皮などをすきこむ。乾くまでの間、雪山で遊び、その後、湧き水で有名なお寺で、湧き水を飲みながらのお弁当。その後、隣に、サメがいると言うので、隣の家の池へいってみると!! 本当に、チョウザメ二種 そして 幻の魚といわれているイトウも泳いでいる。それも体長1メートル以上。おおいの盛り上がり、そのうち、こちらの人も現れ、いろいろ説明してくれた。素晴らしい1日となった。