青ちゃんのプライベート暮らし
9月19日(木)から10月10日(金)トルコ タイ ラオスバック パッカーの旅
9月18日(木)九段下に泊まる羽田~タイバンコク(8時間待ち)~イスタンブール


トルコかウズベキスタンシルクロードの旅か迷ったあげく、一ヶ月前に、トルコ タイ、ラオスツアーに決定。この一ヶ月で、飛行機 ホテル ルート決定計画と、ガイドブックとネットをにらめっこして、旅を計画。まだ、身体が元気なうちに、変わらないバックパックで出発。イスタンブールで落ち合う末っ子夫婦の為に、日本食材料などを背負い、リュックはずっしり。前日まで、草刈り環境整備を行い、その勢いで無事出発。
格安航空券のため、タイバンコクで8時間のトランジット。明日の朝の便のため、都内で前泊。日本武道館を目の前にした九段下で、大地とは真逆の世界で、日本最後の夜を、事前に用意してきた夕食を楽しむ。
これから3週間の旅が始まる。スカイスキャナーとブッキングコムさえあれば、世界のどんな旅行も可能!!
妻は、空港そして世界の旅が始まれば、とんでもないエネルギーと元気がみなぎる人種である。
9月19日(金)羽田10時~タイバンコク(8時間待ち)~イスタンブール朝7時


都内九段下の朝。またまた用意してきたおにぎりとうどんで朝食を味わう。


10時半、妻の思い出の羽田空港を無事離陸。6時間のフライトでバンコクへ
時差2時間。無事バンコク着。8時間のトランジットの合間に空港内を楽しむ。
イスタンブール6時間のフライト。時差バンコクより4時間。機内食を楽しみながらのフライト。
9月20日(土)イスタンブール 末っ子夫婦とランチ トプカプ宮殿 イスタンブール泊
朝6時イスタンブール到着。トルコを旅行中でこの日の午後にタイへ戻る末っ子夫婦と、ホテルで落ち合う予定。今回は、無事シムが開通。(電話だけができない小さなトラブルだが、事後末っ子が解決してくれた) トラブル発生!! 自信満々にガイドブック【地球の歩き方)に従い、地下鉄に乗り市街地のホテルへ向かう。が、ガイドブックの駅とは違う駅を通り過ぎる。乗客に尋ねると、違う路線を案内し、時間も倍もかかるという案内。右往左往し再び空港へ戻る。警察や駅員に訪ねても同じ回答。そして、わかった答えが!? 5年前位に何と空港が違う場所に移転していたのだ!! 古いガイドブックを見ていたので、移転を知らなかった。私たちは、ガイドブックとは全く違う場所にある空港にいたのだ。ようやく解決して、2時間近くかかって、9時半 息子夫婦とご対面。ほっとした。ホテルに荷物を預け、スマホを調整してもらい、お土産を預けて一段落。
時差を気にせずに、息子夫婦とイスタンブールを歩き、ロカンタで昼食。イスタンブールで息子夫婦とこうして過ごす事がふしぎな気分。4時間位一緒に楽しみ、息子夫婦は、午後の便でバンコクへ戻った。2週間後にバンコクで再会の予定。



午後は、暑さと疲れに負けずに、トプカプ宮殿(トルコの施設入場料は、べらぼうに高い、この施設は入場料9000円近い!!)。たっぷり3時間ほど見学してから、夕方、朝荷物を預けたホテルにチェックイン。時差と徒歩見学の為、身体はボロボロの疲労。それでも好奇心が優り、夕食は、細長いピザを食べに出かける。

トルコのホテルは、朝食ビッフェ付きで、2名で8000円以内を選択している。このホテルも、市街地で便利な最高の場所。
9月21日(日) アヤソフィア 地下宮殿 鯖サンド ブルーモスク イスタンブール泊

コーランの声で眼が覚める。ホテルの目の前にあるイスラムのモスク、世界で最も美しいと言われるブルーモスクを朝食前に散歩を兼ねて見学。妻は、イスラムにならい、スカーフで頭を覆う。素晴らしい雰囲気のモスクで、トルコを実感。
小さなホテルだが、最上階の食堂からの眺めは最高、目を見張る。そして、トルコの朝食のビュッフェ。有名なチャイ、パン ジャム チーズ 卵 などなど、この景色と雰囲気と料理。これで、一泊朝食付きで4000円。これは、当たりのホテル。ここで2泊は運がいい。

アヤソフィア 地下宮殿見学 そして、ザクロジュース 鯖サンドなど妻は、食べ物を味わうことに満喫。本日も、くたくたに疲れてホテルへ戻り、一息ついてから夕食へ。日本同様、スマホで、地元のグルメランキングを見つけて、地元民に人気のある食堂を探して出かける。本日は、トルコの庶民料理の定食を満喫。最高のボリュームと味わいで満足。
9月22日(月)イスタンブールからバス4時間半でチャナッカレへ チャナッカレ泊

幸せな朝食を再び味わい、9時過ぎにチェックアウト。
路面電車と地下鉄でバスターミナルへ。トルコは鉄道は未発達で、バス網が主流で、どこにも巨大なバスターミナルが国中に張り巡らされている。4時間半のバスの移動。


トロイの馬で有名なトロイ遺跡のある町、チャナッカレに到着。当初の予定と変更して、遺跡には行かず、この町を楽しむ。港町なので、海岸を散歩したいしながら、夕食は、鰯のフライのお店へ。地元の人気店らしく、最高に美味しい。トルコでは、ほとんど、屋台風の食堂を満喫。大地のガンガー風。



トロイの木馬がある海岸を散歩。小さな部屋(8畳)のホテル泊。狭いがこぎれいで朝食付き。
9月23日(火)チャナッカレからバス7時間で セルチュクへ セルチュク泊

ビュッフェスタイルのトルコの朝食をたっぷり食べ(朝食をたっぷり食べるので、トルコでは昼食はほとんど食べなかった)、本日も バスを2度乗り換え、夕方 エフェス遺跡で有名なセルチュク到着。日本びいきのペンションに午後7時チェックイン。

早速夕食場所を見つけて食べに出かける。トルコ料理満喫。大地風の石窯で、パンやミートボールや煮込み料理を作ってくれ、おまけに石窯も見学。
9月24日(水)エフェス遺跡見学 午後セルチュクからバス3時間 デニズリ経由 カラハユットへ カラハユット温泉スパ2泊

早朝に起きて、鉄道駅までタイムテーブルを見に出かけ、ちょっと迷子になっても帰って来れた。バス移動を変更して、電車移動に計画変更。これだから、自由な旅(団体ツアーでない)は面白い。トルコの電車の旅ができそうだ。
ペンションの庭で朝食を食べてから(妻は、お腹の調子を一時悪くしたが、夕方には根性で回復)。 午前中は、有名はエフェス遺跡を見学。
暑さと人混みの中、エフェス遺跡見学。紀元前からローマ帝国までの遺跡群が素晴らしい。たっぷり4時間お昼過ぎまで見学。
郵便局で友人達に絵はがきを送る。妻は、旅先では、必ず友人達にこまめに絵はがきを書く。電車の時間が迫る中、荷物を背負い、汗を掻きながら、スーパーでピザを焼いてもらい、熱中症ギリギリになりながら、2,5リットルのスプライトをがぶ飲みしながら、初めての電車の旅を満喫。

3時間20分の電車の旅を終え、バスターミナルを見つけ、ここでバスに乗り換え、本日の温泉保養地スパのあるホテルを目指す。そして、暗くなる直前の7時過ぎに、待望のスパホテル到着。口コミで調べたとおり、素晴らしいスタッフのお兄さん、プールやハマスや温泉付きの素晴らしいホテル。疲れと遅い時間の中で、ホテルでの夕食を作ってもらう。口コミでも、外のレストランよりも安く美味しいという評判を信じた結果、プールサイドで素晴らしい夕食を堪能できた。食後も、好奇心旺盛で、疲れをものともせずに、プールで泳ぎ、温泉につかり、夜を堪能した。今回は、ここで2泊。ゆっくり楽しむ。しかも、室内に温泉バスタブあり。
9月25日(木)カラハユット温泉スパ保養連泊 ヒエラポリス遺跡 パムッカレ石灰棚温泉 見学
朝、目覚めたから室内の温泉バスタブに入ってから朝の散歩。温泉公園 オリーブやザクロの木を見たりして楽しむ。朝食は、口コミ通り、プールサイドのレストランで、並びきれないほどの朝食を味わう。ちなみにこのホテル、2泊朝食付き2名で18000円!!

朝食後、ホテルのお兄さんが懇意にしている地元民のお店に案内してくれ、そのままヒエラポリス遺跡まで車で連れて行ってくれた。そのまま、暑さの中、ヒエラポリス遺跡を見学。エフェス遺跡が2万5000人収容の野外舞台に並び、こちらは一万2000人収容の野外舞台も見事であった。



そして、その遺跡に並ぶ世界的有名なパムッカレ石灰棚。こちらも息を飲む美しさ。その白い世界に湧き出ている温泉の青さ。水着を忘れてしまったが、我慢できずに、他の観光客と一緒に泳いでしまった。もちろん、温泉なので、最高な気分。



くたくたに疲れてホテルへ戻ってきて、温泉とプールで疲れを癒やす。夕食は、すぐ近くのナイトマーケットバザールで食べようと思ったが、このホテルの夕食と環境が最高なので、今晩もこちらで食べる予定にした。私たちのためにだけ、スペシャルな家庭料理を作って下さった。食後は、ナイトバザールへ散歩。ほとんど地元民のお客達で物価も安い。
9月26日(金)早朝気球ツアー ハマム(あかすりマッサージ) 夜デニスリから夜行バスにて カッパドギア ギョレメへ
トルコのホテルは、早朝に着いても荷物を預かってくれ、チェックアウトは11時 12時でも、夕方まで荷物を預かってくれ、ロビーや施設も使わせてくれる。このホテルも、私たちは、夜行便の為、夜まで、プールや温泉や更衣室やロビーまで滞在使用させて下さった。


気球で有名なのは、この次に向かうカッパドギアの気球ツアー。天候に左右され、実施も不安定で3,4万円する高価なツアー。それが、ここでも気球ツアーが最近できて、人気が上がってきているとホテルの兄さんが紹介してくれた。このオスマン兄さんは、口コミでも有名な親切で世話好きで、旅行者がいかにリーズナブルに手数料や仲介料なしにできるかをいつも考えてくれる人。この気球ツアーも一万ちょっとで、満喫できるとのこと。朝5時半にホテルまで迎えに来てくれた。気球道具を運び、膨らませ、乗り込み、フライト時間1時間、日の出を拝みながらの気球ツアー、言葉には言い表せないほどの前後3時間のツアーであった。
気球ツアーに戻って来てからの朝食。昨日に続き、今回も食べきれないほどの朝食が並ぶ。11時形ばかりのチェックアウト。その後は、プールや温泉でゆっくり午後を過ごす。


そして、何と ハマムでのあかすりとマッサージを予約しておいた。青ちゃんは あかすり30分コース。妻はあかすりと全身マッサージの1時間半コースをお願いした。妻は見違えるように、更に美しさが増した!!


夕方、近くのバザールでお勧めの食堂で夕食を済ませ、初めての夜行バスで、カッパドギアへ向かう。出発9時半、到着予定翌朝7時半。
9月27日(土) 早朝カッパドギア ギョレメ着 ホテルチェックイン グリーンツアー ギョレメ連泊


夜行バス満席最後席が席が狭く、よく眠れなかったが、カッパドギアのギョレメの町に到着した途端、この街の様相に驚く。洞窟 奇岩の中に住居がある。実際には、数十年前までは住んでいた。今は、ホテルやレストランになっている所が多いが、あちこちが奇岩だらけ。
朝8時にホテルへ荷物を預けに行った。忙しいらしくフロントには誰もいない。食堂を見つけそこのスタッフに声をかけると、もちろん荷物はそこに置いていってチェックインは午後2時からと言う。更に、朝食を食べていけ と言うので、妻は もちろん有料でお金はいくらかと聞くと、フリー!! 無料ですか、今晩からのチェックインなのに!? そんな幸運と太っ腹なホテルに感謝して、口コミの通り、屋上の素晴らしい景色のレストランで、夢のような朝食を味わわせていただいた。疲れと睡眠不足が一気に吹っ飛んだ。そして、一時間後 すぐさま1日のグリーンツアーに申し込んだ。

グリーンツアー、15名ぐらいの団体で貸し切りミニバスで、渓谷巡りツアー かなり遠距離を回るので、昼食付きのツアーで、様々な渓谷や地下都市やハイキングを楽しんだ。
夜は、疲れたので、テイクアウトして、ホテルの屋上のレストラン(ここは朝食だけで、夜は無人)で、素晴らしい夜景を見ながら夕食を終えた。洞窟風のホテルの室内のジャグジーバスで疲れを癒やす。
9月28日(日)ギョレメ博物館 夕暮れホースライディングツアー ギョレメ泊


朝6時ホテルの頂上へ出ると、ギョレメ名物の気球が上がり始めている。アニメかドラマか映画の映像の世界のよう。2人で夜明け前からずっとこの光景を堪能した。連泊なので、明日もあさっても見れると思っていたが、天候と気流の関係で、結局この日だけだった。

8時過ぎ、このホテルの屋上で素晴らしい朝食を堪能した。


ギョレメ博物館を見学。汗だくになりながら見学、よく歩いた。午後一時頃ホテルへ戻り、バスタブに入り、足の疲れを取る。
夕方から、夕日のホースライディングツアーに出発。

ホテルにお迎えに来てくれて、馬場まで連れて行ってくれる。初めての乗馬体験。と言っても、2時間近く、自然の奇岩に囲まれた世界を歩いてくるツアー。妻を先頭に10人位のツアーで歩いて行く。最初はバランスの取るのが難しく、更に、青ちゃんの馬は、自分に似て、落ち着きがなく不安定。だったが、後半は慣れて、美しい夕日を見ながら堪能できた。股関節とお尻が痛い。

ホテルへ戻り、テイクアウトして、夜景を見ながらの夕食。
番外編
末っ子夫婦が、カッパドギア気球ツアーで楽しんだ画像を送ってきた。貸衣装などで演出してらしい。それなら、俺たちも対抗しようということで、ホテルのレストラン屋上で私たちも撮影。妻は、トルコのバザールで買った2000円位のワンピースを着て撮影したのが、下の写真!! 妻はのけぞっている?

9月29日(月)ギョロメレッドバイクツアー 夜行バスにてイスタンブールへ
お決まりの朝のレストランでの優雅な朝食。


宿泊した洞窟風ホテルの室内
カッパドギアの奇岩を巡る通称レッドツアーを、バイクレンタルして2人乗りで回る。

レッドツアーも、ほとんどの人はミニバスのツアーで回るのだが、その距離を見ると40キロほど。それならば、バイクをレンタルして回ろうと計画。国際免許も日本の免許もなし。急遽、ラインで日本の免許の画像を送ってもらい、これで大丈夫なレンタルバイク屋を探す。走行距離七万キロを超えるバイクを格安で借りることができた。しかも、画像だけの免許で。坂道でエンジンがなんどもストップしながらも、何とか快調にツーリングを楽しんだ。50年ほど前にオーストラリアを走った感覚がよみがえった。いつかまた走りたいと思っていた願いが叶ったようだ。素晴らしい世界を堪能したオリジナル自分達の自由なグリーンツアーであった。バイクが得意でよかった。!!
最後の夜は、この地の名物 壺ケバブを味わった。その後、ホテルのレストランで夜まで休み、夜9時の夜行バスで、イスタンブールへ戻る。
9月30日(火)イスタンブール朝着 ブルーモスク ボスポラス海峡クルーズ で踊る イスタンブール泊
夜行バスにて、イスタンブールに朝八時頃着。ホテルに九時頃荷物を預ける。10日前に滞在したホテルから100㍍位のホテル。ほとんど隣り合わせ。目の前のブルーモスクを見学。



お土産ツアー ミルクパンやトルコランプなどを値切って買う。
夕方、くたくたに疲れてホテルにチェックイン。何と4人部屋の今までにない広い部屋。目の前にはブルーモスク。ひとしきり休んだ後、今晩は、ボスポラス海峡船クルーズツアー。ディナーショウ、ディナー付きの夜の乗船ツアーに出発。何と8時乗船 終了が11時半というツアー。


船で優雅にフルコースディナーを楽しみながら、夜景を見たり、踊り、芸 ベリーダンスを見たりしながら楽しんだ。ベリーダンスの後は、昔のディスコのように、皆自由に踊り出す。踊りが大好きな妻に誘われ、踊りまくった。ホテルへ戻ったのは12時過ぎ。最後のトルコの夜。
10月1日(水) イスタンブール市街観光 夕方 タイ バンコクへ
最大のトラブル!! こんな事があっていい!!!! 3分間 340000円也



最後のトルコの朝。家庭の台所のような場所で美味しい朝食を満喫。荷物をまとめてから、午後の4時のフライトまで、ゆっくりとイスタンブールの市街を楽しむ。お土産 ムール貝 鯖サンドを食べたりしてから、午後2時前には空港へ。荷物は、お土産でびっしり重く、歩くのがしんどいぐらい。電車を2本乗り換えて空港へ。
ここから史上最大の悲劇が始まる!! 飛行機のフライトは、2時間前には飛行場に着くのが常識。ホテルから1時間位で着くと思っていたが、実際には2時間かかっていた。紙面では言い尽くす事ができないほど、途中から気づき、重い荷物を背負い、階段 エレベーターを走りに走り、通関パスポートチェックも割り込み割り込み先頭へ出て、最後の荷物検査で、何という事か、缶詰で引っかかり、荷物を全部ばらされ、妻だけ走り、飛行機の搭乗窓口(機体入り口)でボーディングパスまで出してもらい、青ちゃんを待つだけ、荷物検査に手間取り走って走って、着いた時には、何と!! 3分前に妻を残して閉まった。頼んでも拝んでも飛行機は開かない。当然!!
何と!!飛行機に乗り遅れる!! 元客室乗務員そして飛行機に旅慣れた我々の痛恨のミス。あさってからのラオス行きのフライトもあり、何としても息子夫婦が待つタイバンコクへ行かねばならない。乗り遅れただけに、キャンセルもきかなく新しく搭乗券を買わねばならない。時間は夕方5時。これからバンコク行きのフライトはあるのか。この出国ロビーから、再びどうやって出るのか、などと気持ちはパニックになりながら、何とか乗り越え、正規運賃2人で340000円を払って、ターキッシュエアで、深夜1時40分発のフライトで無事バンコクへ旅立った。青ちゃんは、昨日から風邪でリンパを腫らし体調優れずの中、本日は走りに走って、悪化する暇もなく、現状維持。

乗り遅れたショックの中、夕飯はお土産のチョコレートでしのぎ、機内食に期待。妻は、ターキッシュエアーに乗れることに喜んでいる。元の職の関係上、様々なエアラインに乗れることを喜びとしている。
10月2日(木)バンコクに夕方着 末っ子夫婦のマンションへ 泊

340000円のドラマを味わったあと、午後4時過ぎ無事バンコク到着。息子夫婦が出迎えてくれた。そのままイタリアンレストランで息子夫婦と夕食。ドタバタの中、無事バンコク到着。

10月3日(金)バンコクからラオス ルアンパバーンへ 4泊5日
皆で軽い朝食。その後、空港まで送ってもらい、美味しいタイ料理の庶民対象の空港レストランで昼食、12時40分発のフライトで、いざラオス世界遺産のルアンパバーンへ出発。

一時間半ほどでルアンパバーン到着。とても小さな飛行場で、バンコクとはうって変わって、飯綱町のような雰囲気。今回は 乗り遅れません!!
ホテルにチェックインしてから小さな町を見物しながら、ラオス田舎料理 カオソーイやカオニャオなどの夕食を楽しむ。その後が、有名なナイトマーケットのエネルギーを満喫して楽しむ。ルアンパバーンの暮らしは、朝市に始まりナイトマーケットに終わる。
ナイトマーケットで連日食べまくる。
10月4日(土)寺院巡り ルアンパバーン泊

ホテルでの野外朝食。大地と同じ。
ホテル裏の有名な朝市。野菜 香辛料 ハーブ類 キノコ 卵から、魚 カエル ひよこ 何でも露天で売っている。観光客用ではなく地元の人達が主に対象。独特の煙と匂いが漂う。
200近い寺院がある中、どこの寺院も崇高できらびやかでうつくしい。

昼食は 焼きめしと妻のお気に入りのモーニンググローリー(以後 必ずこれを頼んでいた)
午後も寺院巡り。
妻は 夕方 薬草サウナとハーバルマッサージに出かける。またまた見違えるような美しさで戻って来た。


夕ご飯は、ナイトマーケットで、屋台のカオソーイ カオピヤックや焼き鳥など満喫。フレッシュジュースは欠かせない。
10月5日(日) パクウー洞窟 とクワンシーの滝 120キロバイクツーリング ルアンパバーン泊


ホテルの朝食

これはカエル
托鉢
バイクを借りてツアー開始。120キロツーリング ヘルメット着用は自由。3人乗り 家族乗り 赤ちゃん抱きかかえ お姫様乗り 傘差し乗り 長尺荷物載せ あらゆる使い方自由。青ちゃんと同じ!!


パクウー洞窟。市内から30キロ。ほとんどは船でツアーで出かけるが、我々は バイクで挑戦。予想通り、穴ぼこと埃まみれになりながら、1時間ほどで船着き場に到着。途中、水牛 豚 象などに出会う。地元の人しか乗らないような渡し船で洞窟へ。何千体もの仏像が飾られている洞窟見学。無事お昼に戻って来て昼食。再び 今度は反対方向30キロのツーリング。楽しい楽しいエキサイティングなバイクツーリング!!

こちらも有名なクワンシーの滝。市内から30キロ。こちらの道は、程よく舗装されていたが、油断はできない。途中 熊の保護公園があり、ツキノワグマを間近で見る事ができた。クワンシーの滝は壮大で見応えがある。いくつもの滝で、皆泳いでいる。青ちゃんの風邪はよくなり、代わって妻が風邪気味となるが、根性で悪化させていない。
夕食はラープ 焼きめしなど
ナイトマーケットで買い物

2人で足マッサージを受けて回復
10月6日(月) ルアンパバーン 市内散策 と観劇 ルアンパバーン泊
朝の散歩を兼ねて、バイクを返却に行く。朝の学校の風景など。
ホテルの朝食。

メコン川を見ながら散策。途中、オーガニックなラオス珈琲カフェへ。ラオス珈琲は 近年オーガニックで有名になってきている。コンデンスミルク入りのアイスコーヒーは、この暑さの中で、量もたっぷりで美味しい。にんじんケーキも噂通り。メコン川を見ながら妻は日記を書いている。もちろん、野外だからクーラーなしのオープンカフェ。
昼食は、カオピヤックとカオニャオ(餅米)入れ物が素晴らしい。お土産にたくさん購入。

夕方から観劇。ハヌマーンの物語。すばらしかった
ナイトマーケットにて夕食。炒め物 串焼き お餅など
2日連続で足マッサージを受ける



夜のお寺の美しさ
10月7日(火)ルアンパバール午前観光 午後 バンコクへ 末っ子宅泊



スコールがあったり、夜 停電したりするラオス。朝から雨降り。傘を差しての托鉢風景。ラオス最後の朝食。

ゆっくり寺院巡り。

11時にチェックアウトしてから、空港へ。2時のフライトでバンコクへ。バンコクでは、末っ子の妻が迎えに来てくれ、無事に末っ子のマンションへ到着。

末っ子の帰りを待ち、夕食は地元のタイ料理 パッタイ 焼きそば イエローカレー モーニンググローリー ガーリックライス ソムタム などありとあらゆるものを堪能。
10月8日(水) バンコク 3大寺院見学 末っ子宅泊


マンション屋上にて朝食。
朝食後、末っ子の職場見学。だるまクリニックの院長!!
タイティ コンデンスミルク入りが最高!!

バンコク三大寺院巡り
夕食は、昨日よりも更にローカルなタイ料理食堂へ出かける。
タイ最後の夜は、タイのフットマッサージ。洗練されていて、はっきり言って、ラオスとは格が違うほど素晴らしい。身体の骨格矯正もおこなった。これが、タイ古式マッサージか?
10月9日(木)バンコク市内 お土産ツアー 夕方7時 バンコクに別れを告げ 午後10時15分 日本へ向けて出発予定。今回は乗り遅れないぞ!
連日、末っ子の妻が、素晴らしいおもてなしをしてくれる。末っ子には、ぴったりの素晴らしいパートナーであり、幸せである。
近所のスーパーでお土産巡り
マンションには、25㍍プール ジムなども完備されており、午後は 妻は泳いでいた。この旅最後の夕食は、皆で食べる予定であったが、末っ子が急な発熱でダウン。2人で昨日の食堂へでかけ、思いきり最後のタイ料理を食べ尽くした。

午後7時、末っ子夫婦に別れを告げて空港へ。この旅、最後のフライトとなる。

10時15分発のフライト。何と場所は、3週間前にイスタンブールへのトランジットした場所であった。無事 チェックイン完了!!
10月10日(金)朝6時 成田着 新幹線で長野 大地12時45分無事帰宅

朝6時15分 無事成田着。たっぷりのお土産荷物を背負って戻って来た。
長野駅11時半着。行きと同じ場所で、天ぷら蕎麦を食べる。
無事 12時40分牟礼駅着
夕方 お土産を並べる
11日 帰国した翌日のお昼 パジルスパゲティ

11日 夕食 ヒレカツとんかつと味噌汁
12日 手巻き寿司と味噌汁
食べたかった日本食を満喫!!
無事 3週間の旅を、スタッフや関係者のお陰で無事に満喫する事ができた。そんな環境をありがたいと思う。同時に、まだまだ元気に歩き回れる身体と、好奇心旺盛な自分達の精神と、元気いっぱいな妻に感謝である。
スーツケースを伴い、スマートに旅する年代を見る中で、結婚当初と変わらずに、リュックを背負い、安宿(本当は ドミトリーに泊まりたい青ちゃん)に泊まり、ローカルレストランを堪能し、ひたすら連日歩き続ける、私たちの旅のスタイルは、変わらない。しかし、現実には スマホがなければ旅ができにくい時代になってしまったが。それでも本当に連日よく歩き、欲深く朝から晩まで一寸も惜しまず動き回った。そして、数多くのトラブルを経験しながら、それらが、確実に、私たちの人生の歴史にドラマ、映画になって刻まれていく。そして、旅を重ねる度に、夫婦の絆が深まっていく。それは、多くのトラブルがあってこそのものだ。これは、ツアーでは生まれないことだろう。だから、自分達で企画し、実践していく旅は魅力的である。やはり、観客ではなく、プレーヤーでこその旅の醍醐味である。いつになったら、観客になれるのか? まだまだ、その席は 数年先まで空けておこう。
ふと見ると、スカイスキャナーの画面に、マドリード リスボン アフリカへの航空券検索が表れていた。妻は、その方面には行っていないらしい!?
旅の途中で、素敵な文章に出会った。
「夫婦はチームである。同じ目標を持って、互いにそれに向かって努力していく」
「幸運は準備された心に宿る」ノーベル賞 北川教授 (叶う夢だから心に宿る を青ちゃんは 座右の銘 にしてきたが)
