青ちゃんのプライベート暮らし

10月23日(木)から11月2日(日)楽あれば苦あり そして やりきる

10月23日(木)

連日の森林伐採作業を早朝から終日まで行う毎日の中、夕方の疲れがたまる中、稲刈りができないという連絡があった。無農薬田んぼの水管理の失敗で、田んぼの水はけが悪く、依頼しておいた(旅行の為、今年は、近所の人に依頼した)コンバイン作業ができないと言う連絡。既に、周囲はとっくに稲刈りが終わっている。

10月24日(金)から26日(日)まで 泥沼の稲刈り作業及び稲束作り

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10月27日(月)

若い頃から親子二代にわたり、お世話になった叔母の告別式のために、神奈川相模原まで、車で往復600キロの日帰り。連日の稲刈り森林伐採の疲労のため、新幹線で行く予定であったが、昨晩、2人とも まだ気力体力があったので、車でと決定。妻は、早朝6時半出発のため、おにぎりなどを作った。(私たちは、どんなに忙しくても、早朝でも、基本 コンビニは使用しないで、自宅で お茶から飲み物 食べ物を準備する)。当日は、4時半に2人とも眼が覚めた。そこで、高速を使わないで、一般道を行けるところまで行こうと決定して、急遽 星空の中出発。きっと、道中 紅葉が綺麗だろうと考え、妻は おにぎりと飲み物だけを積み込んだが、青ちゃんは 秘かに バーナー コッヘル ソーセージ 卵 果物を 隠密に積み込んだ。高崎まで 思い出の自転車コースを走り、高速に乗る。PAで、バーナーを出しての朝食。そして、夜8時過ぎ帰宅。明日から、再び 稲刈りはざ掛け 森林伐採作業を早朝から。

10月29日(水)から11月1日(土)

 稲刈りはざ掛け 森林伐採 子ども祭準備 と3次同時進行で進む。週末の子ども祭に備え、米粉や黄粉を作り、ケーキ類の試作。原稿チラシ創り、環境整備 ソーセージ作りなどを行う中で、数年前に退職したスタッフ家族が訪れてくれた。束の間の休息で、ほっとした時間。得意のパンとベーコンエッグやソーセージで、当時を懐かしみながら、昼食を楽しんだ。

31日(金)は、ケーキ作り。ガスオーブンで焼けば、簡単なのだが、あえて、石窯でがんばってみた。保護者の協力で、5種類のオーガニックなケーキが焼き上がった。タルトタタンが、形(味はOK)が納得いかなかったので、この晩、もう一度 薪ストーブオーブンでもう一度作り直した。蕎麦も夕方 打った。パンは 10キロ スタッフともに捏ねた。

11月1日(土)子ども祭前日。ここ二週間 ほぼ帰国して以来、朝3時起きの日が続く。(と言っても一年中であるが) ちがうのは、妻もここ数日は早い!? 早朝から蕎麦を3キロ打つ。そして、スタッフ総出で、パンの成形 明日の準備を行う。スタッフの懇親が深まる。「人は 仲がいいから 一緒にご飯を食べるのでは無く 一緒に食べるから 仲がよくなる」 一緒に何かを行う 企画する 行動する 時間をともにするからこそ、仲や絆が深まる と思っている。

12月2日(日)子ども祭

メニュー 子ども祭

先日のトルコタイラオス旅行のイメージで、今年の子ども祭は、前半は、大地のお話やわらべ歌や人形劇を楽しみ、午後は ワールドレストランを中心に大地の丘でゆったりと過ごすをテーマに企画した。食堂レストラン風に、席を用意し、当日朝にメニュー表がひらめき、急遽作製して、各テーブルに配置した。

たくさんのお客さんや保護者が、夕暮れまで楽しんでくれた。

子ども祭の終わった夜のニュース

アメリカ大リーグのドジャース優勝。MVPは、山本由伸。前人未踏 世界一の投手となった。「大変。でもやっぱりやりきったから、今まで感じた事のないような喜びも感じていますし、本当にやりきったからこそやってよかったと思えるので、、今後の自分のまた一つ成長したというか、そんなもんじゃないんですけど、凄い1日になりましたし、またひとつレベルがあがったような気がします」

「連日連投の疲れの中で (略)朝起きたら 感覚がよくて  何か本当に気づいたらマウンドにいました」

帰国後の怒濤な毎日が続いた中で、気がついたら、子ども祭終了後の夜空に、美しい半月が輝いていた。豊かな日々に感謝。