青ちゃんのプライベート暮らし

11月19日(水)自称 日本一のののは文庫 文庫キャンペーン開始

11月19日(水)

文庫キャンペーン広報誌 大阪万博にならい、絵本の万博開催の為、ののはな文庫の建物、トイレから風呂、お話の部屋 リビング 2階の和室 ベッドルーム ラウンジ 車庫まで、世界各国の絵本パビリオン館にしてしまった!!

訪れる人達は、パスポートを持参し、客室乗務員に案内されて、絵本を読んだり、読み聞かせをして頂いたり、お話を聴いたりしながら、絵本の旅行をたのしんだ。

初雪ともみじの落葉で覆われた文庫玄関。

ののはな文庫 客室乗務員

 お客様のパスポート

パビリオン紹介

①働きものの国

  子どもたちの大好きな乗り物 建設機械から物を造る 農業 工業など、働く絵本が集められている。この乗り物の運転席やバケットに乗って、本を読むことができます。

②ヨーロッパの国

クリスマスの準備真っ盛りのヨーロッパ。そんな国々の絵本を集めたパビリオン。絵本や果物の素敵なツリーがシンボルです。

③けものの国

こちらは、動物の国。たくさんの動物たちが ジャングルや木立に住んでいます。そんな動物たちの絵本をたくさん読む事ができます。もちろん、動物たちも絵本を読んでいます。

④まほうの国

薄暗い魔法の国。絵本が浮いていたり、書棚が空中を散歩していたり。荒れた屋敷に絵本が散らばっていたり。そんな魔法使いの絵本などが並んでいます。

⑤おいしい国

子どもたちの大好きな美味しいものが並んでいます。炊飯器やトースターやお鍋や焼き肉プレートやラーメンどんぶりなどには、楽しい絵本が料理されています。

⑥アジアの国

アジアの露天や朝市には、新鮮な絵本が 数多く売られています。

⑦水の国

水の国のお風呂は、絵本達が泳いでいます。お風呂おけでは、絵本が浸かっています。驚くことに、絵本もトイレや洗濯機を使用中です!!

ここからは2階へ移動します。

⑧ヤマトの国

大正昭和初期の日本の時代です。掛け軸 掘りごたつ 火鉢などがあり、絵本達も 炬燵にあたっています。恐竜時代から日本の純粋な絵本まで並んでいます。

⑨そらの国

ふわふわ雲の間を通っていくと、雲の合間に絵本が浮かんでいます。そっと手を伸ばして、綿飴のような絵本を選んでみましょう。

⑩ねむりの国

こちらは眠りの国。絵本達が、布団の上で眠っています。この国に入るのは、ナイトキャップやパジャマに着替えてください。

こんなののはな文庫EXPO2025 は来年1月19日(月)まで、15回 開かれます。ぜひ、おいで下さい。