青ちゃんのプライベート暮らし

11月22日23日24日 三連休 濃い週末

文庫キャンペーン開始の夜の夕食。疲れていたので自家製バジル たらこ ミートソースの三種のスパゲティとソーセージサラダで簡単に済ませた。

新米を食べ続ける毎日。それに合うしらすいくらご飯の夕食。長女の魔法使いのチョコレートケーキのオリジナル試作品は、超絶品で美しい!!

 新米とぶり大根ときんぴらごぼうと棒々鶏の夕食。

11月22日(土) 文庫お話会 お話籠(大地母親お話サークル)

お話会 寸劇 文庫キャンペーン開館と、好天に恵まれ、晩秋の中での一時。

 

お話会終了後、昼を食べて午後1時出発。 新潟へ紅葉狩りに出かける。夕ご飯は、昨晩から作ったフォンドボーカレー(水と赤ワインが半々のフレンチ風)を持参する。デミグラソース風の最高のカレーを味わう。そして、完全装備で暖かい格好で自転車に乗る。ヘッドライトと自転車ライトで出発。混雑が予想され、四キロほど夜のサイクリングで、ライトアップされたもみじ谷へ向かう。

噂通りの美しさ。紅葉は終盤であったが、ライトアップされたもみじは、息を飲む美しさ。そして、池に鏡のように映る紅葉は、思わず池に吸い込まれそうになった。素晴らしい夜の紅葉。自転車で次の場所へ移動しようと自転車の鍵をごそごそしていたら、警察官からいきなり職務質問。高価な自転車がおいてあり、監視して下さっていたところ、私たちがごそごそしていたから、ドロボウだと思ったらしい。とても親切な警官であった。それから、自転車で弥彦神社(この春も訪れた)へ向かい、菊まつりと夜の神社を堪能した。戻って来てから、道の駅の併設の温泉(何と300円で素晴らしい施設)に入り、そのまま キャンピングカーで宿泊。素晴らしい1日。

11月23日(日)

 朝6時。地平線からの日の出。 持参した定番のパンとソーセージとベーコンエッグと林檎と珈琲を楽しむ。

 昼の弥彦神社をゆっくり散策。そこから もみじ谷の弥彦公園まで散歩。

弥彦公園の昼間。昨晩とはかわり、青空の紅葉も素晴らしい。池に映る紅葉も 同じく鏡のように美しい。甘酒 団子 などをゆったりと味わう。お昼には、現地出発。この頃には、駐車場大混雑。さすが三連休だが、早朝に活動するので、混雑回避。

通りすがりの寺泊お魚市場。もの凄い人でごった返し、もちろん駐車場は大混雑。妻は、いつも食べる生牡蠣を食べたそうであったが、この混雑で諦めていたが、裏技でこの夏に砂浴を楽しんだ海岸へアプローチ。もちろん、生牡蠣とウニやいくら満杯のお弁当を買って、海岸で昼食。好天で、佐渡島が目の前に浮かんでいた。ここで、しばらくお話をしたり散歩したりして、ゆったりと過ごす。

帰りがけの夕食は、定番のお気に入りの和食店へ。人気店だけに、開店30分前にならび、ここでお話を覚えながら待つ。いつものお気に入りの夕食セットジャンボ海老フライを堪能してから、大地へ8時過ぎに戻る。

11月24日(祝) 林檎収穫

朝から二人で林檎の収穫。昨年までは 30年にわたり、友人知人親族家族達が集まり、2日間に渡り、わいわいガヤガヤ おやつなどを食べながら、焚き火をしたりして収穫したことが懐かしい。僅か4本の完全低農薬の林檎だが、五〇〇キロ近く収穫できた。親戚知人友人等に配れる林檎が確保。

今週も、パワフルに活動できた。そうそう、新しく新築した三番目の竈部屋「ルアンパバーン」がほぼ完成。屋根樋と電灯照明と驚くべきものをつければ完成。乞うご期待

また、21日(金)には、とても嬉しい出来事。それは 単独浄化槽の汚泥くみ出しが無事終了。毎年一回この時期の半日かかる錠労働というより、糞尿にまみれる作業。例年、生理用品やスリッパ マスクなどが混ざり、ポンプが詰まり、その都度 糞尿まみれで修理。こんかいは、事前に糞尿から異物を取り除き、ジェット噴射機で、糞尿の塊を崩して、とろとろにして汲み出した。30年間で初めて一度も詰まらずに、1時間で終了した。ちなみに、業者に頼むと、15万円位はする嫌な仕事かも。これを自分で糞尿にまみれながらも、1時間で終了させたら、時給15万円か!? 同時に、高所作業車による落ち葉で詰まっている屋根樋も全て清掃完了。ひとうひとつ冬を迎える準備が終わっていく。夜は 祝杯をあげた。