青ちゃんのプライベート暮らし

12月21日(日)から23日(火)合同誕生会&嵐の前の休養

12月21日(日) 合同誕生会

次男の次女の一歳の誕生日(21日) 青ちゃん(23日) 長男の長男(27日)の誕生をお祝いして、総勢14人が集まり、餅つき 昼食会が行われた。 8歳 7歳  5歳 4歳2名 1歳2名 来年3月1名出産予定 の孫たちが 賑やかに餅をついた。妻は この日のために、ちらし寿司 いなり寿司他ビーガン料理多数を作り、青ちゃんは 新そば10割そば それぞれの家族も持ち寄り、長女は、赤ちゃんから大人まで食べれるフルーツゼリーケーキ(くず使用) 長男の妻は、アップルパイビーガン仕様 のケーキでお祝いしてくれた。

1歳の誕生日。1升餅を担いだ。

夕方終了後、キャンプの食料を購入したりしてから、戸倉上山田温泉へ保養に出かけた。素泊まり2泊 昭和たっぷりの旅館にチェックイン。夕食は、昼の残りを持参。温泉保養。

12月22日(月)

朝5時から温泉保養。9時過ぎに お気に入りの軽井沢の本屋さんに出かける。朝食昼食を兼ねて、浅間山の見えるイートーンできるお気に入りのパン屋さんで、2時間ほどキャンプのメニューを決めながら、パンとコーヒーを味わう。ココラデ御代田店にて

昼食後、本屋さんに向かう途中に、セルフ白菜という看板を見つけて、入ってみると、200円で取り放題(白菜の時期がほぼ終了)とある。備え付けの包丁で、白菜の収穫。畑終いで、畑をきれいにしたいらしい。冷え込む寒さであったが、キャンプにちょうどよいので、ありがたくいただいてきた。

 

本屋さんでは、たっぷり3時間選んだ選んだ!!  知る限り、これほどの数の絵本から児童書をセンスよく選書して、そろえている本屋は、全国 都心でもたぶんないだろう。毎年一回 訪れる本屋である。今回は 4万円ほどの本を購入。最近、注目されている ミシマ社の本も、全て揃っていて驚いた。2月中旬ミシマ社 ○○との遭遇 こんな○○○ありかよ も入荷予定!! 軽井沢の本屋「エホンゴホン堂」

この本屋のそばに 風越学園がある。大地の卒園生やその保護者もここで働いていると言うことで、急遽訪ねてみた。300人ほどの私立学校。自由に見学させてもらい、大地の元保護者とも驚きの再会。ここでは、おはなしを語っている。学び多き、感激感動した時間であった。

見学後、キャンプの食料をどっさり購入。夕方5時を過ぎたので、地元の人しかほぼ行かないローカル食堂で夕食。偶然大地と同じ鉄板プレート(3日前にアドベントの夕食と全く同じ)で大地で同じく作るナポリタンや昭和仕様のかつ重などを、ローカル値段で味わった。

旅館に戻り、温泉に何度も浸かりながら、購入してきた本を2人でむさぼり読んだ。中川李枝子著「子どもはみんな問題児」 小川糸著「ミトン」 ソロー著「孤独の愉しみ方」柳田邦夫著「生きる力をくれた一冊の絵本」

 

12月23日(火)

やはり朝5時ぐらいから温泉三昧。源泉掛け流し 加水なし 加温なし の 温泉ソムリエの評価最高の温泉宿。昭和たっぷりの建物は古いが丁寧にセンスよくきれいにしている旅館。この女将さんが、本当に昭和の女将さんであり、対応もたたずまいも素晴らしい!!  しかも 驚く格安値段。大ファンになった。定宿にリストアップ。

10時チェックアウト後、昼ご飯は、長男おすすめのレストランへ。古民家をリノベした世界各国の料理を月ごとに出すレストラン。今風に、古民家をセンスよくして、作られていた。料理も丁寧に素晴らしかった。妻は大満足。が、ソローの孤独の愉しみ方や小商いのすすめを、読んでいる時期だけに、素直には受け入れられない自分がいた。

 

大地へ夕方戻り、白菜の保存やキャンプの準備を終えてようやく夕ご飯。チキンとスパークリングジュースなどで、妻は 誕生日のお祝い夕食をしてくれた。真っ暗な7時過ぎ。インターホンが突然鳴った。こんな時間に大地に来る人は?と恐る恐る玄関ドアを開けると、毎年誕生日にお祝いに来てくれる家族であった。手作りの農産物やお茶などをプレゼントしてくれ、めでたいな の歌を家族で歌ってくれた。大感激のひとときであった。

明日から 年末年始のキャンプが始まる。子どもたちと共に愉しもう!!