青ちゃんのプライベート暮らし
2026年お正月 1日から4日
元旦の大地(木)
元旦の大地からの朝日
元旦の朝サンクゼールの丘から
元旦の夕暮れサンクゼールの丘から
元旦の朝95歳の母親とともに
朝7時 こんな時間にならないはずの電話が鳴った。この年齢になると、こんな電話は不吉な予感がする。電話をとると明るい声。昨日に蕎麦を配った数々の友人の一家族からの電話。青ちゃんの顔と蕎麦のおかげで、苦しみを抱えていた子どもの心が溶かれたという感激と感謝の報告であった。素晴らしい1年の始まり!!
95歳になっても、一人で歩き 本を読み 歯が全て丈夫で 元気な母親とともに新年を祝う。美しい終日の大地からの景色。
2日(金)
朝食 母親とともに
子ども 孫 15名集合 新年会
娘夫婦 1歳の誕生会への兄弟への誘い
昨晩パンを仕込んで、朝焼いた。母親に焼きたてのパンとソーセージを食べさせたかった。食べ過ぎて 昼は食べれないほど、たくさん食べていただけた。
お昼には、タイに夫婦で住んでいる3男夫婦を除いて、長男 長女 次男家族が集合。賑やかな新年会。ビーガンの長男家族のために、妻は、大晦日から、2種類のおせち そして、新年会の料理作りと、連日作り続けている。それが、妻の幸せだという。
午後は 子どもたち家族で仲良く雪遊びを夕方まで続けていた。長男家族は、そのまま大地で宿泊。
3日(土)
長男家族と大地双六で遊ぶ
大地の雪で遊ぶ
白夜に近い満月の夜
長男家族と、大地30周年でプレゼントしていただいた双六で盛り上がる。公私共々の歴史が刻まれているだけに、皆でその歴史を振り返りながら愉しんだ。午前中は、大地周辺で雪遊び。午後は、夫婦だけになり、静かに読書などで静かな正月となる。
午後7時過ぎに、犬の散歩。満月 白夜のような明るさ。ヘッドライトなしで歩ける明るさ。美しい静寂な大地の丘。
4日(日)
朝6時40分 黒姫に沈む月
朝7時の日の出
黒姫 妙高の朝
車内での朝食

昨晩のお月様の美しさそして、明け方の晴天を見込んで 朝4時半に起きて、コーヒーやパン類を車に詰め込んだ。西の空には、美しい月がまだ明るく照っている。その中を、黒姫高原に向けて出発。6時半過ぎから モルゲンロート 7時の日の出。誰もいない静寂とまっしろな世界。異次元の世界への束の間の旅。車内で朝食を愉しんだ後、読書をしてから大地へ10時過ぎに戻る。そして、パンを焼いた。
明日から、年始キャンプ!! 子どもたちと青春!!!
