青ちゃんのプライベート暮らし
1月15日(木)朝焼け16日(金)最後の追い込み
1月15日(木)
外を見ると、美しい朝焼けが見えた。パジャマのまま、カメラを持って、ののはな文庫ベランダへ急ぐ。
今週末は、冬の大地文庫祭り。連日、小学生たちと終日、その準備に慌ただしい中、薪ストーブで定番のパンを焼き、そのパンをストックして、昼は、ほぼ そのパンとこれまたストックshてある、ソーセージとベーコンの日替わりランチとなる。ほぼ、毎日の昼の定番である。
1月16日(金)
昨日 本日と、夫婦で、終日、野外で子どもたちと明日のお祭りの準備を愉しむ。今回は、全て 会場準備から料理 デザート類は 小学生の子どもたちが作る。私たち夫婦は、世に言うグルメではない。おいしいものを求めて食べ歩きするのではなく、一流の味を含めて、その環境やセンスや建物を学び、いかに自分の家でそれを作り上げるかということを追求している。特に、妻は、家では、どんな時でも手を抜かず、素晴らしい一流の手料理を作る。妻は、その素材や調味料や作り方を監修、青ちゃんは、それを子どもたちがどのように関わり参加し、野外の竈や石窯などガスや電気に頼らなく、作り上げるかというマネージメントをする。そして、2人合わせて、大地ならではの満足のする一流のものを作り上げる喜びがある。それも、子どもたちと楽しく作り上げる付加価値が加わる。
今週は、気合いを入れて子どもたちと作り続け、さすがに夕方になると疲労困憊になった。明日を控えた今晩の夕食前も、相当疲れているはずだが、明日の成功と前夜祭として、大地のソーセージを使ったオムライスとミネストローネとサラダを作り上げての夕食。 前日までの3日間、夕食後にバタンキューの生活であったが、今夜は 3日ぶりにシャワーを浴びた。 こんな怒濤の生活も、生きている実感があり、楽しい。
本当に楽しいことは(楽しい生活は) 決して楽なことではない!!(私たちのキャッチフレーズ)
