青ちゃんのプライベート暮らし
1月30日(金)31日(土)1日(日) ののはなVilaに滞在
1月30日(金)大雪の朝

金曜日の朝、予想以上の雪のため、4時半除雪開始。7時過ぎに終えて戻り、美しいののはな文庫からの雪景色(あえて ベランダの雪はそのまま)を見ながら、始業前のひとときを、ゆっくりコーヒーとトーストでくつろぐ。朝日、つらら 樹木が美しい。9時前には、目の前のたき火コーナーに登園した子ども達が次々に集まってくる。この日は、松岡享子さんのDVDがここで上映された。そんな文庫で、本日より日曜日までの週末を過ごす。夜は、ゆっくり薪ストーブ前で読書。
1月31日(土)

除雪を気にせずにゆっくり起床。と言っても、ここからの朝の景色は最高だけに、6時前には起床。そんな贅沢な景色を見ながらの、いつもの定番の自家製朝食(普段は、朝食は食べないが、ゆっくりした休日や外泊時は食べる)。
ゆっくり本を読み、昼食は北信五岳の見える丘まで、スノーシューで出かけ、そこで食べることに決定。ラーメン バーナーなどを用意して、誰も居ない静寂な田んぼ畑雑木林を通り、美しい山々を見ながら昼食。有名観光地や名所などに行かなくても、大地の周囲は魅力がいっぱい。しかも、静かで真の美しさとその暮らしがある。外食をしなくても、自宅にある食物を気軽にそろえて、この絶景をおかずに食べる食事は絶品。食事込み無料で気軽に味わえるツアー!?である。午後2時頃戻り、志賀高原の山並みを見ながらお風呂に浸かり、そのまま 本を読みながら、夕食を作り



2月1日(日)

今朝も美しい夜明け。朝食は、おにぎりと味噌汁で雪景色と薪ストーブに囲まれて食べる。好天を予想したが、9時頃から雪。スノーシューツアーに出かける予定で、ホットサンドを準備したのに、断念して、大地の周囲でスノーシューーかと思っている間に、11時前には天候回復の兆し。再び準備して、車で30分ぐらいのお気に入りの湖へ出かける。積雪2メートル以上。その壁をスコップで切り崩し、這い上がって登り、スノーシューを履いて、膝まで埋まりながら湖へ。時折青空がのぞく無風の真っ白な大雪原。素晴らしい景色。湖の中央まで進み、昼食。ところが、朝の予定変更の混乱で、バーナーを忘れる!!!!!。それでも 暖かいコーヒーとおやつ、冷たいサンドイッチと素晴らしい景色の昼食を楽しむ。

午後2時戻ってきて、お風呂の入り読書。夕方 犬の散歩。白夜のように、美しい満月の世界が広がる。
文庫キャンペーンが終わり、通常の文庫の建物に戻った。同じ大地の敷地にありながら、ここは別荘のような特別な空間となる。まず、取り巻く景色が違う。そして、山小屋 カフェ ペンション ロッジ そして 図書館 全てのエネルギーが整っている空間。ここを拠点に3日間過ごした、どこか遠くへ旅してきた気分であった。
