青ちゃんのプライベート暮らし
2月18日(水)豊かさの裏側
長野で古くから愛されているハンバーグのお店「ドンキホーテ」家でハンバーグを作る時は、そんな雰囲気を真似して作り、レストランに行ったた気分で食するのが、青山家流。味はもちろん(妻担当)、食器類や演出(夫担当)もアイデアをひねる。昨晩のハンバーグ、妻は300グラムのハンバーグ(このほかに、翌日も食べれるように、更に予備で焼いている)、そこに、大地のソーセージも2本もつけた。更に、焼きたてのパンも試食で付け加えた。ご飯 サラダ、残りの味噌汁、そして大地で絞った超低農薬リンゴのジュース。妻は、食べ過ぎて、食後しばらく横になっていた。(完食はしなかったのに)
ソーセージのストックが底をついてきたので、2ヶ月ぶりのソーセージ作り。ソーセージ作りは、冷え込み寒さがポイント。朝3時、厨房の窓を開け、今回は 8キロたっぷり作るので、大型ソーセージメーカーと20年前に中古で購入した捏ね器を使用する。寒さと静けさの中、一人でソーセージ作り、5時半から妻が合流して、ひねり、そして、隣の薪ストーブの上で、扇風機を回しながら風乾。その後、野外の石窯で燻煙。最後は、竈で70度のお湯で30分湯煎し、終了後 冷水で冷やして完成。大きさを揃え、袋に詰めて、冷凍。終了は、就業前の8時には、全て器具も片付けて、ソーセージ作り終了。

暖かい陽気と好天になり、ふと見るとののはな文庫のベランダに雪が少し残っているのが見えた。本日のラーメン給食準備の間に、急遽除雪して、ベランダをぞうきんがけして、絨毯を敷き、春夏秋仕様にした。本宅から、パンや卵と本日のソーセージを持参して、昼食をここで食べれるように準備した。手作りの無添加ラーメンと共に、美しい残雪の景色を味わいながらのランチタイム。

一昨日から、妻は しょうが ニンニク エリンギなどで、こうみ油をたっぷり作る。昨日は、子ども達と野菜切り、薪ストーブで重ね煮。そして、3時間かけて、製麺機で、無添加の麵を2キロ作り上げた。そして、本日、子ども達のラーメン給食。ラーメンスープは、昆布汁 本がえし 白ごま などで、ビーガン特製スープ(妻監修)を作り、竈で大きい子ども達が、本格ラーメン(もちろんどんぶりも本物)を配膳して、更に洗い物まで全て、子ども達が完結してくれた。


手間暇かける豊かさ。もちろん お金を出せば、レストランで一流のハンバーグが食べれる。一流のソーセージもラーメンも食べれるだろう。私たちの暮らしも、見てくれは贅沢して遊び暮らしているように誤解されることもあるだろう。が、時間のマネージメント 手間を惜しまずに、好奇心を持って、動き実践する。そんな毎日 日常の上で、豊かさを味わう人生である。
豊かに暮らしている先人から学び実践していること。①コンビニには行かない(お金の急な振り込みのみ) ②振り込み料や時間外のカードの決済など、それらをケチる③日常の固定費はきめ細かくチェック④洋服や家具などは、流行に惑わされず長く使えるもので、大事に使い切る⑤質の高い一流のものを買うのではなく、どうしたら自分でできるかを考える。どうしてもできないものは、卸値で買う方法を考える⑥人を当てにしないで、自分でできる限界までやりきる⑦自己啓発や本には投資する⑧知らない未知の世界を旅する(実際の旅や本の世界の旅でも)⑧時間がない お金がないなどの言い訳はしない。
先週 河川敷の芝生の上で散歩していると、親子4人連れが昼食を食べていた。ペットボトルの飲料を飲みながら、おにぎりを食べていた光景があった。遠くからでよく分からなかったが、おにぎりは、ラップで包まれていて、それをはぎながら白いおにぎりを頬張っていた。なんだか、うれしい気分であった。
