12月15日(月)
2学期最終週。恵みに雪が降り、いつものようににじみ絵を愉しんだ後は、雪の世界に出て、ベランダの雪かきをしたりして、久しぶりの冬を愉しんだ。
12月16日(火)

最近だいちでのはやりのスコップそり。普通のそりに飽き足らず、雪かき用の自分のそりを器用に操り、スロープを下っていく。たっぷり遊んだ後は、待望のおでん給食。新築されたルアンパバーンの赤提灯のおでんやさんで、おでんを注文して、この秋収穫した無農薬コシヒカリの新米と共に、青空の下で昼食を愉しんだ。
12月17日(水)
先日の雪が、まだまだ日陰には残っており、たっぷり雪遊びを愉しんだ。
同時に、これから3日間の味噌作り。大地の無農薬コシヒカリ30キロを麹にする。

12月18日(木)
雪が溶けて、落ち葉が再び顔を出した。たき火をしながら、芋を焼いて、焼き芋を愉しんだ。
小学部の子どもたちは、アドベントの夕べ。朝からパンを焼き、スープを仕込み、石窯でパンやチキンを焼いて、素敵なディナーを味わう。その横にあるアドベントの庭で、リンゴのろうそくを灯して、アドベントの光の輪を灯し、その光を見つめながら、ノンタン母さんのお話、「七羽のカラス」を愉しんだ。
12月19日(金)
雪が残る田んぼに出かけ、雪や氷とたっぷり遊んだ。昨年に比べて雪は少ないが、子どもたちは、雪さえあれば、遊びの世界が広がる。
12月20日(土)
2学期最終日。落ち葉をリンゴ箱にひもをつけて作ったそりにたっぷり積めて、不耕起の畑へ出かけ、たっぷりと落ち葉を入れて覆った。暖かい日差しに元で畑に感謝。日だまりの中、お弁当を食べて、無事2学期が終了した。
