3月2日(月)
年齢毎ににじみ絵を楽しんだ。大きい子ども達は、カーテンの洗濯、フック付け カーテンレールとりつけなど、普段できないような日常の暮らしのポイントを楽しんでいた。
3月3日(火)
恒例のひな祭り会の給食。日曜日から、ゴボウの先がけなどして、竈でちらし寿司の元をしっかり準備してきて、早朝に竈でご飯を炊き、お内裏様とおひな様のちらし寿司を完成させた。お吸い物、甘酒(もちろん、大地無農薬コシヒカリの麹) そして、サツマイモのケーキを準備した。
そしておひな様と一緒に、静寂かつ上品(!?)な昼食会を楽しんだ。
その後、おひな様の音楽に合わせて、うれしいひな祭りを歌い、子ども達の成長を祝った。
3月4日(水)
年齢別保育日。大きい子ども達は、お弁当持ちで芋川神社方面まで終日出かける。年少児も同じく、終日山を歩いてきた、未満児は、砂場を独占して思う存分、水と泥で遊んでいた。
3月5日(木)


昨年秋に伐採した森から、チップ用の材木を運び出す。斜面 切り株 蔓 などの荒れ地の中を、子ども達は何度の何度も運び出している。森の横の広々した野原でお弁当を食べ、午後も作業を楽しんでいた。
3月6日(金)

昨日に続いて、森のチップ用材木の引き出し。そして、その後は、最近人気のリンゴ箱積み木 リンゴ箱家作り リンゴ箱迷路などの遊び。そして、車庫の屋根での遊び。やはり、子どもは遊びの天才だ。
3月7日(土)
親子作業日。朝から雪景色になったが、2時間足らずで溶けた。3日連続のチップ材木引き出し作業。大地の庭や道は、素晴らしいチップで覆われた。
